ブランドストーリー 2020-09-18T18:44:48+00:00

シャンブル・ブランドストーリー

シャンブルとは?

国産オーガニックヘンプコスメのCHANVRE(シャンブル)

太陽の光をたっぷり浴びて、大空に向かって力強く真っすぐにすくすくと育つ麻(ヘンプ)。この生命力あふれた麻は、人の身体を内側と外側からキレイに導いてくれるパワーをたくさん秘めています。ヘンプ(大麻)という日本古来から伝わる伝統的な植物の美容効果に注目し、その植物の特徴を活かしたうえで、日本人の肌質を研究し国内でつくられたナチュラルコスメブランドです。

麻(ヘンプ)をはじめとした植物や大地の自然のチカラをライフスタイルに取り入れることで、肌と心と身体のバランスを調え、内面から溢れ出る本来の美しさと健康を取り戻してくれます。オーガニックの麻の実から抽出した「ヘンプオイル(麻の実油)」と、アロマやハーブを融合させた、植物の奏でる優雅な美の世界を、あなたの肌と心にお届けします。

人と環境にやさしいヘンプのチカラで、肌・心・身体がやさしくしなやかに満ちていく感覚をぜひお楽しみください。

ヘンプ(麻)とは? 
  • 和名:麻、大麻(おおあさ、たいま)
  • 英名:Hemp(ヘンプ)
  • 学名:Cannabis Sativa(カンナビス・サティバ)
  • 科名:アサ科 一年草
  • 原産地:中央アジア

とても生命力が強く農薬や化学肥料は必要としない植物で、約3ヶ月で高さ3m~4mに成長します。やせた土地でもすくすく育ち、土壌を豊かにする麻は、有機栽培に適しており、環境にとても優しい植物です。原産地は中央アジアと考えられ、現在では世界各地に広がっています。同じ「麻」という漢字を使う 亜麻・苧麻・黄麻・洋麻・マニラ麻などとは、植物的類縁はありません。

日本人と麻の歴史

麻の歴史はとても古く、人類は麻と深く関わり生活と文化を築いてきました。麻(ヘンプ)は古来から日本に自生していた植物で、生活と文化を築いてきた伝統的な植物。日本では縄文時代から人々の生活の中に密接に関係してきた植物であり、福井県の鳥浜遺跡からは、麻の繊維(縄)や種子が発見されています。また、古来の日本書物「万葉集」には、麻の歌が55首もあります。1948年、アメリカ占領軍によって規制されるまでは、日本の主要農産物のひとつとして栽培され、栃木県では米10に対して麻1が作付けされていたこともあります。麻は衣料・食料・灯油・薬品・日用品などのさまざまな製品となって、日本人の生活を支えてきました。また、麻の実は昔から八穀(稲、キビ、大麦、小麦、大豆、小豆、粟、麻の実)の一つとされ、昔から食べられていました。

サステナブルな天然素材ヘンプ《麻・大麻》

~人と地球にやさしい植物~ 

最近よく目にする『サステナブル』とは、どのような意味を持つ言葉なのでしょうか。サステナブル(Sustainable)は、sustain(持続する)とable(できる)からなる言葉で、『持続可能な』『ずっと続けていける』という意味があります。現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが『サステナブル』な社会の実現です。

そんな『サステナブルな社会の実現』に幅広く活用できる天然素材として、麻・大麻(ヘンプ)が今、世界中で見直されています。

麻・大麻(ヘンプ)は、キレイとゲンキをサポートするスーパーフードとして、また『サステナブル』な素材として、近年注目されている植物です。

麻(ヘンプ)はとても生命力が強く、雑草よりも早く成長し、農薬や化学肥料は一切必要としない植物で、やせた土地でもすくすく育ち土壌を豊かにするため、有機栽培にてきしており、地球環境や人にも優しい植物です。
石油からできているほとんどのものを、オーガニックに作ることができ、「衣・食・住」をまかなえ、その他、燃料(バイオマスエネルギー)や紙、化粧品、医薬品、プラスチックにもなることから、石油と森林に携わる可能性を秘めた農作物として、また、さまざまな生活習慣病を予防・改善する健康・美容食品としても、今なお世界で注目されています。

 

古くて新しい素材:ヘンプ(麻)

麻(ヘンプ)は、古来より日本に自生し日本人の生活と文化を築いてきた伝統的な植物です。

日本では古くから、繊維(衣料)や神事、食料として多岐に利用さており、日本人は麻と共に生活と文化を築いてきた歴史があります。
現在でも、神社のしめ縄、お払いの儀式で使われているなど、麻は大昔から『悪いものを追い払う力がある(邪気を払う)』とされ、神道には今も欠かせない植物でもあります。

麻の種子である『麻の実』は、縄文時代から食されていた日本人に親しみがある食材で、八穀(稲、キビ、大麦、小麦、大豆、小豆、粟、麻の実)の一つとされ、日本では昔から食べられていました。
現在でも麻の実は、『七味唐辛子』の一味や漢方薬の『麻子仁』として有名です。

麻(ヘンプ)は、海外では健康&美容食品としても認められている安全性の高いヘルシー食品であり、ヘンプ産業の発達している海外(カナダ・アメリカ・ヨーロッパなど)では、食品・化粧品として日常的に使用されており、近年、日本でも古くて新しい素材として、また『サステナブル』な素材としても麻(ヘンプ)が広まりつつあります。

 

素材のこだわり

● 大切なお肌にずっとお使いいただくものだからこそ、原料の安全性に最大限の配慮をしています。

● 当社のヘンプコスメの原料となる「ヘンプシードオイル」は、豊かな自然あふれる「カナダ」の広大な土地で、 オーガニック栽培された麻の実を使用しています。

● 栄養成分を壊さずに搾ることができる「コールドプレス(低温圧搾法)」で丁寧に抽出しています。

● 原料の麻の実は、オーガニックなものを使用しており、以下の認証を得ています。

カナダOC/PROオーガニック認証

アメリカUSDAオーガニック認証

シャンブルのこだわり

● シャンブルはヘンプ原料からコスメ製造まで、頑固なこだわりがあります。

シャンブルは、生命力あふれた植物の可能性を最大限に活かし、日本人の肌質に合わせたヘンプ・ナチュラルコスメを国内のコスメ製造工場で製造しています。

国内の工場では、徹底した管理のもと、時間と手間をかけて、ひとつひとつの製品を丁寧に製造しています。

シャンブルが大切にしていること
  • 天然由来原料を主成分としています。
  • パラベン、合成香料、合成着色料は使用しておりません。
  • 開発・製造において動物実験は一切行っておりません。
  • 過剰な包装や過剰な広告宣伝をしないことで、価格を抑えております。
  • 原料となる植物成分は世界中から厳選され集められた貴重なものばかり。
  • 時間と手間をかけて品質の良い製品を開発して参ります。
海外のヘンプコスメとの違い

当社では長年の研究・開発により、原料のヘンプオイルを、より日本人の肌に馴染みやすい品質に保っております。原料のヘンプオイルはもともと食品としての栄養価が高く、スーパーフードとして認知されています。しかし、食用ヘンプオイルは体内に取り入れるものであるため、化粧用のヘンプオイルよりも粘度や香りがあり、色も褐色の良い薄い緑色をしております。
海外で流通しているヘンプコスメはこの食用のヘンプオイルと同等の品質で製造されていることが多く、コスメそのものにもオイル特有の香りや色、粘度がありました。そこで、当社では、特殊な製法により、肌への栄養素はそのまま残し、香りと色と粘度を取り除く原料加工を国内でしております。無色透明で、肌馴染みの良いクリアなヘンプオイルの実現によって、より安心して長期お使いいただけるナチュラル・ヘンプコスメ「シャンブルシリーズ」が完成しました。